秋田のおすすめドライブスポット

昔は湖の底だった場所

今では、菜の花ロードはドライブスポットとして有名です。

しかし、菜の花ロードは湖の底だったという記録があるので、現代になってもこのような話が近くに住む人たちの間で取り上げられることがあります。
湖の底だったのは昭和30年代までとされていますが、今ではそのような面影がまったくありません。

ドライブスポットとして利用されている人が多く、ところどころの看板も実に見やすい位置に配置されているため、菜の花ロードを利用していて迷う人は少ないでしょう。
他にも、地域の見どころとして紹介されることが多く、菜の花ロードなのですが、近年では花見に最適なスポットとして利用されることが増えてきました。

干拓でできた大潟村

秋田県の歴史を通じて学ぶこともあるのですが、こちらもドライブスポットとして有名な土地の1つです。

どのようなドライブスポットなのかというと、220平方キロメートルの面積を持っているという特徴があります。
大潟村は元々浅い湖沼でしたが、昭和30年代に干拓されてからは、農地として開拓されたのです。

のどかな風景を満喫できるようになっているところが、大潟村の見どころとも言えるのですが、このような風景だけでなく、他にも次のようなスポットまで存在します。
大潟村には標高355mの寒風山があり、他にも、区画された農地、そして八郎潟調整池があります。

干拓されるまでは湖の底にあった土地なので、ノスタルジックとは違った感覚で眺め下ろすことができる、このような良さが大潟村にはあるのです。

菜の花ロードの補足

春になると菜の花が咲き誇るようになるのですが、こればかりが魅力というわけではありません。

菜の花ロードは、主要道路が南北を結ぶ県道42号線、東西を結ぶ県道54号線、県道298号線となっています。
大きな道路の脇に菜の花ロードが見えるのですが、驚きなのは298号線の約11キロが一面菜の花になることでしょう。

まるで黄色い絨毯を敷き詰めて作られたような外観となり、このような美しさを見たいがために、わざわざ遠方から菜の花ロードを見に来る人もいるのです。
菜の花ロードの素晴らしいところは、このような景色を堪能できるだけでなく、なんといっても交通の便、そして駐車場などが完備されているところです。

飲食店などもあるため、少しずつ菜の花ロードを移動しながら、お腹が空いたら食事を行うといった、このような楽しみ方にも対応しています。
アップダウンの少ない道となっているので、ドライブスポットとして人気なのも頷けますが、素晴らしいのはこのような道が整備されているだけでなく、どのみちを使用されても菜の花を観察、写真撮影できるところでしょう。

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