カーナビ選びのアドバイス

内蔵型カーナビ設置のすすめ

ここ数年、スマホアプリで使用できるカーナビがかなり進化をしてきたこともあり、内蔵型のカーナビシステムとほとんど変わらないような機能を無料で使用することがきるようになりました。

20代くらいの若い人はスマホの使いこなしがうまいこともあり、わざわざ内蔵型のカーナビをつける意味がないと感じることもあるようです。

逆に高齢者になるほど内蔵型カーナビを好む人の割合が増え、所有されている車の約6~7割の人が設置しているということがアンケートにより判明しています。

これから車を購入または買い替えをする人にとって、最初にカーナビをつけるかどうかは大いに悩むところでしょう。

内蔵型ナビは安価なものでも新品ならば4~5万円くらいはしてしまいます。

元をとれるかどうかということで考えるとスマホを使えばよいので損をするように思えますが、内蔵型カーナビにはそれ特有のメリットがあるので設置するかどうかはよく考えてからにしてください。

内臓カーナビならではのメリット

内蔵型カーナビならではのメリットとしてはまず「操作がしやすい」ということがあります。

ひと手間だけといえばそうですが、スマホの場合にはまずアプリを立ち上げてからの設定になるのに対し内蔵型はエンジンをかけてすぐに起動されるので操作は圧倒的に楽です。
またスマホと異なり電池が切れるという心配がないので長距離でも安心して使用ができます。

内蔵型ナビにもHDD型とポータブルタイプの二種類がありますが、いきなり高価なナビをつけるのは抵抗があるなら最初はポータブル式のものにしてみてもよいのではないかと思います。

メーカーとしてはかなり多くのところが出していますが、性能面ということで比較するとパイオニア製のものが使いやすさで高い評価を得ています。

車内でのAV機器にもお金をかけてよいものを付けたいということなら、ケンウッドやクラリオンといった音響メーカーのものがおすすめになります。

中古でもよいものは出回っていますが、古すぎるタイプのものは道路情報が更新されていないこともあるので最新式のものにできるだけ近いものを選んだ方が無難です。

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